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山口県トラック協会主催の日米親善ソフトボール大会

By セス・ローゼンバーグ兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | May 24, 2018

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愛宕スポーツコンプレックスにある二面のソフトボール場に絆スタジアムの影が落ちる。これからソフトボールの試合をしようとしている選手たちの頭上では、曇一つない空に太陽が輝いている。

5月20日、ソフトボール大会のために集まったのは、岩国基地隊員と山口県トラック協会会員の選手たち。

どの試合も最初にじゃんけんで先攻後攻を決め、選手がお互いに握手をしてから試合開始。各試合は5回までで、どのチームもそれぞれ3試合行った。

「ルールはそんなに多くありません。一番大事なことは楽しく、試合をするということです。」と話すのは、司令部司令中隊(HHS)、物流管理専門職のヘズース・ベナビデス伍長。

グラウンドの土と汗にまみれた選手たちは、ハンバーガーとホットドッグの昼食を一緒に食べた。冷たい水と氷でいっぱいだったクーラーはたちまち空っぽになり、選手たちは試合について話し合った。

このソフトボール大会はもともと、山口県トラック協会内部で始まったものだが、協会が岩国基地に一緒に親善ソフトボール大会をやらないかと連絡を取った。基地はこの大会に参加するために「チームUSA」を結成し、これまでに5回参加している。大会は日米の絆を象徴するキズナスタジアムの隣のソフトボール場で行われている。

山口県トラック協会のカワサキ・シズオさんは、「この大会で基地の人たちと楽しく試合をしながら交流し、友好関係を築くことができています。素晴らしいことだと思います」と話す。

岩国基地は今のところ1チームしか参加していないが、今後の大会では基地の存在感を示していけるよう、もっと多くのチームが参加できるようになりたいと考えている。

「基地の外に出て、日本人の皆さんと仲間意識を築けるのは本当にいいことだと思います。」と話すのは、司令部司令中隊、ロジスティックス専門職のライアン・スコット米海軍二等兵曹。「地域社会にとっても大きな意味のあることですし、楽しい時間を過ごせました。」


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