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November, 2015
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日本の大学生がペリースクールを訪問
11月23日、広島文教女子大学の生徒が岩国基地、マシュー・ペリー高校の生徒を訪問した。文教女子大学の生徒は、ペリー高校の授業を見学し、毎日の授業でどんな教材が使われているかを学んだ。この見学で、大学生はアメリカの教育システムや授業の進め方、アメリカ文化全体に関する見識を深めた。「アメリカについてあまりよく知らない学生達ですが、アメリカ文化について理解を深めることができました。」と話すのは、文教女子大学のイワシタ・ヤスコ先生。アメリカ文化について学ぶ一方、大学生達はペリー高校の生徒に日本文化を教える機会を見逃さなかった。大学生はペリー高校の生徒に、日本でお茶が出されたときのいただき方を教えたり、日本舞踊を披露した。「ペリー高校の生徒の皆さんと楽しく話すことができました。」と話すのは、文教女子大
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伝統行事に参加する甲冑姿の海兵隊員
11月22日、岩国市玖珂町で行われた鞍掛城まつりに岩国基地の海兵隊員が参加した。このまつりは、自分たちよりずっと大きな兵力を持っていた敵軍に立ち向かっていった玖珂の侍を称えて行われている。「海兵隊員として、岩国市の地域社会に参加することができました。」と話すのは、司令部司令中隊、報道部、メディア担当のネイサン・ウィックス兵長。「侍の甲冑が着れることにとても興奮し、嬉しく思っています。」海兵隊員と日本人参加者は玖珂駅から出発して、メイン会場であるこどもの館まで行進。メイン会場に到着すると、16世紀に戦いのために行進した侍の最後の対決を再現した合戦出陣絵巻を繰り広げた。「海兵隊員の皆さんの侍としての振る舞いや行進は熟練していました。」と話すのは、まつりの参加者で玖珂町出身のヒグチ・ノブヒロさん。
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トイ・ドライブに集まる日米バイカー達
岩国基地、スリフト・ストアで11月22日、第3回トイ・ドライブ・アンド・モーターサイクル・ラリーが実施され、ライダー達が基地にクリスマス気分を運んできた。日本人のバイククラブや基地内のライダー達、それ以外の基地住人がイベントに参加し、日本の児童養護施設のためにおもちゃを寄付した。また、バイクの装飾コンテストやこの日、誰が一番遠くから来たかを競った。日本人と基地内のライダーがこのイベントに一緒に参加したのは今年が初めて。このイベントを企画したスリフト・ストアのマネージャ、ミンディ・ヒルヤーさんは、「トイ・ドライブとモーターバイク・ラリーは子供のためにするだけではなく、地元地域との良好な関係を築くためのものでもあります。」と話した。「クリスマスの朝、どんな子供も笑顔になり興奮を抑えきれません。こ
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地域社会へ恩返しをする全米優等生協会
岩国基地内の全米優等生協会(NHS)の生徒が11月17日、岩国市内の高齢者養護施設「かえで」を訪問した。この訪問で、生徒達は地域社会へ恩返しをしたり、新しい文化を体験したり、また新しい知り合いを作ることができた。このような訪問を通じて、基地住人と地域社会との絆は強くなる。NHSの生徒の一人、エイデン・ルイスさんは、「地域社会への恩返しはとても楽しんでやっています。是非またやりたいです。」と話した。「今日のような体験は忘れられないものになります。」とルイスさん。「このような訪問をすることで、私達が地域社会の一部になりたいと願っていることを日本人の皆さんに示すことができます。私達に新しい日本人の友人ができるだけでなく、私たちが岩国の人々を大切に思っているということを楽しい方法で示すことができまし
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児童養護施設に明りを灯す基地ボランティア
11月14日、岩国基地の海兵隊員がシングルマリンプログラム(SMP)と一緒に、山口県防府市にある海北園を訪れた。子供達と18名のボランティアは卓球やラケットボール、モンキーインザミドル(二人がボールを投げあい、真ん中の一人がそれを止める遊び)、腕相撲、ぬりえ、ままごと、ピアノなどで遊んだ。「子供達を訪問するのは素晴らしいと感じます。」と話すのは、SMPのマリン・ラウンジ・マネージャのオアナ・イバンノフさん。「子供達の笑顔や幸せそうにしているところを見ました。この訪問のすべてを楽しんでいます。子供達がもうこれ以上遊ぶエネルギーがないのを見るのは楽しいです。」子供達はこの日訪れた18名の隊員と交流し、友好関係を築いた。「子供達に笑顔になってもらい、楽しいと感じて欲しかった。」と話すのは、海兵第1
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言葉の壁を打ち破るアメリカ人と日本人
11月8日、シンフォニア岩国で開催された第54回日本語・英語スピーチコンテストで、マシュー・ペリー小学校と高校、岩国市内の学校の生徒達がそれぞれの母国語の能力を披露した。5人の審査員の前で、日本人の生徒は英語で、ペリー小学校、高校の生徒は日本語でそれぞれスピーチを披露した。岩国基地内の日米協会主催のこのコンテストは、日本人とアメリカ人の理解と友好関係を促進させる。日米協会のジャビエール・マルティネス会長は、「日本に来たアメリカ人の子供ができる一番いいことは、日本語を勉強することです。」と話した。「言語を学ぶことは、子供達が経験を積み、文化を学ぶための多くのドアを開けることになります。」とマルティネス会長。「人前で話すことは、自尊心の向上にもつながります。」スピーチコンテストは学年ごと、初級グ
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