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November, 2018
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海兵隊員が第29回鞍掛城まつりに参加
岩国市玖珂町で11月18日に開催された鞍掛城まつりに、岩国基地隊員が地元市民と一緒に参加した。毎年、岩国市が開催しているこの鞍掛城まつりは今年で29回目。まつりでは、1555年に起きた鞍掛合戦を再現した「鞍掛合戦出陣絵巻」が繰り広げられ、岩国基地からは5名の海兵隊員が地元の市民と一緒に武者姿となって参加した。「合戦」へ向けて準備をするため、隊員は他の参加者と一緒に学校の体育館で着替えを済ませて武者に変身。武者たちは頭に兜、全身に鎧をまとい、刀を携えた。「海兵隊に入隊した当時のような気持ちです。」と話すのは、参加した司令部司令中隊(HHS)、管理専門職のマイケル・ラム一等兵。「鎧を着たことが一番、うれしかったです。気持ちが鼓舞され、本当に楽しく参加することができました。」出陣式の後、隊員たちは
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岩国基地で日米の子供たちがハロウィンパーティ
マリン・コー・コミュニティ・サービス(MCCS)、ユース・アンド・ティーン・センターが10月27日、岩国基地で毎年恒例のユース・アンド・ティーン・ハロウィン・パーティを開催し、周南国際児童クラブの子供たちと一緒に楽しんだ。パーティに参加したのは基地住人と児童クラブの子供たち。ホーンテッドハウス(お化け屋敷)やスナックバー、ゲームなどを一緒に楽しんだ。「このパーティの目的は日米の子供たちが安全で楽しいイベントに参加する機会を提供することです。」と話すのは、ユース・アンド・ティーン・センターのディレクター、ジェラルディン・レーガンさん。「子供たちは日米のゲームやお菓子を楽しんだり、言葉や文化の違いを体験しながら交流することができました。」今年は企画の段階から、周南国際児童クラブがユース・アンド・
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日米の教育者が岩国基地で連携
島根県の教員6名が10月30日、イワクニ・エレメンタリー・スクールを訪問し、岩国基地で行われている授業を見学した。6名の教員は学校施設や児童が授業を受ける様子を見学したり、アメリカの教育スタイルを学ぶことができた。「このように訪問してもらうことで、私たちの学校と日本の学校が良好な関係を築くことができます。」と話すのは、イワクニ・エレメンタリー・スクールの日本人教諭、ハマギリ・ヨウコ先生。「日本の学校の先生たちにとっても、アメリカの学校について学べる機会があるのはいいことだと思います。今後、交流プログラムを企画するときには(日本の先生方が)力になってくださるでしょう。」教室や授業でのアクティビティを見学しながら、日本人の先生たちはアメリカ人の児童と交流したり、アメリカ人の先生に質問をしていた。
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尽きることのない友情
10月28日、岩国基地のツナミ・スイム・チームと岩国市のオーシャン・スイミングチームが水泳大会に参加した。地元のスイミングチームと競うこの大会で、ツナミ・チームはシーズンを通して練習してきた成果を発揮することができた。「今日は子供たちが自分たちで設定した目標を達成する様子を見ることができて、うれしく思います。」と話すのは、司令部司令中隊、コミュニケーション・チーフのイサイアー・カーク曹長。「多くの子供たちが『オリンピックに出たい』と言っていましたが、大きな目標を達成するためには、到達可能な小さな目標をたくさん達成しなければなりません。」両チームが参加した大会は岩国市内にあるフィットネスクラブオーシャンで開催された。ツナミ・チームは普段、50メートルプールで練習しているが、このクラブにあるのは
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隊員が過去に戻って侍に変身
島根県益田市で11月3日、七尾まつりが開催され、岩国基地隊員が伝統的な衣装を着けて参加した。隊員は岩国基地を出発し、日本海側にある益田市まで移動。まつり会場に到着すると、他に参加する地元の人たちと合流した。古くから伝わるこの七尾まつりでは大小行司行列、音楽、踊り、露店などが催される。まつりで海兵隊員と海軍隊員が務めたのは、この土地の侍や貴族の家来役。七尾まつりは地元の歴史を記念して行われており、その起源は10世紀にまでさかのぼる。大小行司行列では、隊員と日本人参加者が長い行列となって益田市内を練り歩いた。沿道からは、見物に来た地元住人や観光客から行列に向けて声援が送られた。「(地元の皆さんは)今日の海兵隊員や海軍隊員の行列にとても感心していました。」と話すのは、岩国基地、政務・地域対策室(S
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絆スタジアム1周年記念式典にランディー・ジョンソン登場
11月3日、岩国市にある絆スタジアムがオープンして1年が経つのを記念する式典が行われ、岩国市と岩国基地の住人が出席した。「絆スタジアムは、岩国基地と岩国市、そして岩国市民の皆さんとの関係に大きな影響を与えてきました。」と話すのは、岩国基地司令、リチャード・ファースト大佐。「普段はスポーツに注目が集まりますが、他にも文化交流イベントなども開催されています。このことが、私たちの関係構築に役立っているのです。」1周年記念式典では、元メジャーリーガーの左腕、ランディ・ジョンソン氏のサイン会も行われた。現役時代の記録は通算303勝、4875奪三振、2015年に野球殿堂入りしている。岩国基地と岩国市に住む10歳から15歳までの子供たちのため、JR西日本野球チームによる野球クリニックも開催れ、子供たちの野
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