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July, 2019
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日米大学野球選手権大会の第3戦でUSAチームが勝利
アメリカ大学野球チームと日本大学野球チームが7月19日、岩国市絆スタジアムで第43回日米大学野球選手権大会の第3戦を戦った。日米大学野球選手権大会の目的は、親善対抗試合を通じて日米両チームが団結すること。岩国での試合は全5試合中の第3戦目で、アメリカ大学野球チームが2-0で勝利した。「今日は強いチームの試合が見たくて来ました。」と話すのは、絆スタジアムに観戦に来ていたヒロカワ・ショウくん。「今日は日本に勝ってほしかったけど、アメリカチームのほうが強かったです。試合は楽しかった。」0日米両チームは7月22日までに、松山、今治、岩国、郡山、東京神宮球場で試合をした。日本チームは松山市での第1戦目を3-0で、郡山での第4戦目を9-1で、神宮球場での第5戦目を6-1で勝利し、この大会を3勝2敗の成績
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サウンド・オブ・フリーダム;奈義町長が岩国基地を訪問
岩国基地司令、リチャード・ファースト大佐が7月17日、岡山県奈義町の関係者を迎え、サウンド・オブ・フリーダムを開催した。奈義町関係者に基地と基地運用の重要性をより良く理解してもらい、地域社会からの支援を得るために、サウンド・オブ・フリーダムは岩国基地内を巡るツアーで構成されていた。「私が基地司令として最も注力していることは地元地域の皆さんにとってよき隣人であること、また、即応性の維持の両方です。」とファースト大佐。「サウンド・オブ・フリーダムでは地域社会の皆さんを基地に招き、地元地域への影響を考慮して可能な限りの予防策を取る一方で、日米安全保障条約下での防衛義務を果たすというアメリカの永続的な責務を理解していただいています。」この日はまず最初に、ファースト大佐から基地内の部隊、航空訓練や即応
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調和を目指して舞う神楽
広島市を拠点に活動している「あおぞら子供神楽団」のこどもたちが7月15日、岩国基地、スクールエイジセンターで神楽を披露した。このイベントの目的は日米の子供たちが交流し、アメリカの子供たちには日本の伝統文化の一端に触れてもらうため。神楽団が岩国基地を訪れるのは今年で3年目。「今日、子供たちは米の収穫祭のための神楽を鑑賞しました。」と話すのはキャンプ・アドベンチャー・チャイルド・アンド・ユース・サービスのデイキャンプ・ディレクター、ケイリー・バーツさん。「岩国の子供たちは、とても珍しい体験ができたと思います。この神楽鑑賞会はキャンプ・アドベンチャーが毎年開催しているものですが、日本の伝統文化をアメリカの子供たちの生活に溶け込ませる素晴らしい方法だと思います。」神楽は神に祈りをささげるための芸能と
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最後のパトロールに参加する基地司令
岩国基地司令、リチャード・ファースト大佐が7月12日、福田良彦岩国市長や関係者とともに第11回安心安全共同パトロールに参加した。パトロール中、福田市長やファースト大佐は地元市民や店のオーナー、基地住人に直接声をかけ、休暇中の基地住人には日本文化を尊重するよう協力を求めた。「岩国基地の海兵隊員、海軍隊員、民間人は適切な行動をとるよう期待しています。」とファースト大佐。「もしそれができない場合は、きちんと責任を取らせます。」ファースト大佐がこのパトロールに参加するのは今回が最後となるが、岩国基地と岩国市との結束を継続していくことはファースト大佐の優先事項である。「岩国は素晴らしい場所だったので、ここを去るのは残念な気持ちです。」とファースト大佐。「地元地域の皆さんが私や福田市長、中四国防衛局長が
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定年退職を迎えた17名の日本人従業員
6月28日、岩国基地に勤務する17名の日本人従業員が定年退職を迎えた。退職する民間人従業員は基地内の様々な部署で必要不可欠な人員として働いてきた。この日退職した従業員のうち、最も勤続年数が長いのは38年。つまり、岩国基地に駐留しているほとんどの隊員の年齢よりも長い年月働いてきたことになる。退職記念式典では、基地司令のリチャード・ファースト大佐とジョセフ・グレゴリー先任上級曹長が感謝状を退職者にそれぞれ贈呈し、続いてケーキカットとファースト大佐によるスピーチがあった。このほかの出席者は各組織の責任者、退職者の同僚や上司も出席した。基地経理部、会計監督職のイケダ・タカオさんは岩国基地に36年間勤務してきた。イケダさんは他の日本人にも基地で働くことを勧めるといい、長い付き合いとなる友人を作ったり、
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