Photo Information

Petty Officer 2nd Class Jason McNeely, center, engineer with Headquarters and Headquarters Squadron, and Lance Cpl. Billy McNair, aviation ordnance technician with Marine Aviation Logistics Squadron 12, play racquetball during a Single Marine Program volunteer event at Kaihoku-En Children’s Home in Houfu City, Yamaguchi Prefecture, Japan, Nov. 14, 2015. The children and 18 volunteers played ping pong, racquetball, monkey in the middle, arm wrestled, colored books, played house and played the piano. The children interacted and built relationships with the 18 service members during the visit.

Photo by Lance Cpl. Aaron Henson

児童養護施設に明りを灯す基地ボランティア

14 Nov 2015 | アーロン・ヘンセン兵長 Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese

11月14日、岩国基地の海兵隊員がシングルマリンプログラム(SMP)と一緒に、山口県防府市にある海北園を訪れた。

子供達と18名のボランティアは卓球やラケットボール、モンキーインザミドル(二人がボールを投げあい、真ん中の一人がそれを止める遊び)、腕相撲、ぬりえ、ままごと、ピアノなどで遊んだ。

「子供達を訪問するのは素晴らしいと感じます。」と話すのは、SMPのマリン・ラウンジ・マネージャのオアナ・イバンノフさん。「子供達の笑顔や幸せそうにしているところを見ました。この訪問のすべてを楽しんでいます。子供達がもうこれ以上遊ぶエネルギーがないのを見るのは楽しいです。」

子供達はこの日訪れた18名の隊員と交流し、友好関係を築いた。

「子供達に笑顔になってもらい、楽しいと感じて欲しかった。」と話すのは、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)、航空武器整備員のビリー・マクネア兵長。「子供達と追いかけっこをしたり、あちこちにボールを投げたりして、楽しく過ごしました。」

この4年間、基地隊員は約16回ほど海北園をボランティアで訪問している。

海北園のカワスミ・ミツヨ園長は、「隊員の皆さんが来てくれると、子供達は興奮して、楽しい時間を過ごしています。」と話した。

「SMPが企画するボランティアはたくさんありますが、児童擁護施設への訪問は一番人気があり、成功しています。」とイバンノフさん。「誰でもいい影響を与えることができるのです。SMPが企画するボランティアにはいつでも参加してもらえます。」

SMPは今後も同様のボランティア活動を実施する予定。