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教会従業員が40年の勤務を終えて退職
岩国基地教会の管理専門職、ヤマダ・ノリコさんが2月19日、40年以上にわたる岩国基地での勤務を終えた。ヤマダさんはこれまで、基地と岩国市コミュニティの絆を強めるためにその人生を捧げてきた。ヤマダさんが岩国基地で働き始めたのは1980年10月。副官室、ファミリー・サービス、極東放送(現在の米軍放送(AFN))、報道部での勤務を経て、1999年に教会の管理専門職に就いた。教会でヤマダさんは、基地と地元コミュニティ間の絆を強めるボランティア・プログラム作成に取り掛かり、このプログラムが何年もの間継続する友好関係を構築することになった。地元の老人養護施設、幼稚園や保育園、児童養護施設の人々は普段、基地隊員やその家族と一緒に時間を過ごすことがほとんどないが、ヤマダさんは基地内の海兵隊員や海軍隊員がこの
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岩国基地ボランティアが常照保育園を訪問
5月15日、岩国基地住人が岩国市内の常照保育園を訪問した。基地住人はボランティアとして保育園を訪問し、園児に簡単な英語を教えたり、歌やゲームで一緒に遊んだ、このボランティア訪問は基地教会のスタッフが調整役となって実施されたもので、この日の午前中、ボランティアは園児たちと一緒に教室と運動場で過ごした。「このボランティア訪問は13年前に始まりました。」と話すのは、岩国基地教会の管理専門職、ヤマダ・ノリコさん。「岩国基地として地域社会のために何かできることはないかと岩国市役所にお伺いしたところ、幼稚園や保育園に訪問して、簡単な英語を教えてほしいと言われました。それで基地に戻って、ボランティアを募って訪問するようになりました。今では毎月、訪問しています。」基地教会のスタッフは月に4回、保育園や幼稚園
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岩国基地隊員が保育園でボランティア
岩国市内にある常照保育園で5月9日、岩国基地住人がボランティア活動を行った。岩国基地教会は地域奉仕活動を毎月行っており、隊員はこの活動に参加することで、基地と地元地域との関係を強化している。「このプログラムは10年以上、続けてきました。」と話すのは、基地教会、管理専門職のミナト・シオリさん。「保育園を訪問することで、岩国市民の皆さんと基地隊員との関係を築いています。」訪問では隊員による自己紹介で始まった。隊員が教室の前に座ると、園児たちから「好きな食べ物」や「一番好きな人の名前」まで、いろいろな質問が飛び出した。全員が互いに打ち解けたところで、園児たちは「ホーキーポーキー(The Hokey Pokey)」や「あたま、かた、ひざ、ぽん(Head, Shoulders, Knees and
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地域の子供達と絆を結ぶ海兵隊員
8月23日、岩国基地、教会の呼びかけで集まったボランティアが岩国市にある海土路(みどろ)保育園の子供達を訪問した。この訪問は、12年続いている基地と地域との地域社会活動の一環として行われている。「毎月、少なくとも3つから4つの地域活動を調整しています。」と話すのは、基地教会の管理専門職、ヤマダ・ノリコさん。「この活動は、基地コミュニティと地域社会との間の強い関係の一部であるための素晴らしい機会を基地住人に与えてくれます。」ボランティアが保育園に到着すると、一列に並んだ子供達が笑顔で出迎え、アクティビティでいっぱいの楽しい一日が始まるのを待っていた。「子供達は毎月一回の訪問を本当に楽しみにしています。」と話すのは、海土路保育園のコバヤシ・アズサ先生。「皆さんが来る前は英語の歌を口ずさむほどでし
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保育園で子供達と交流する基地隊員
岩国基地の隊員が4月19日、基地教会主催の地域社会活動の一環として、岩国市にある常照保育園を訪問した。学校や保育園を訪問することで、隊員は子供達に英語の話し方や数え方を教える機会ができ、それは日米の友好関係を築くことにつながる。「園児達と遊んだり、新しいことを教えることで、子供達にいい意味で影響を与えられると思います。」と話すのは岩国基地、司令部司令中隊、港湾運行管理者のソルメイラ・ザルコ海軍上等兵。「いつもとは違うやり方で、地元地域と交流する素晴らしい機会でした。」常照保育園のハラダ・アヤコ先生は、「隊員の皆さんが訪問してくれることで、子供達は幼いときにアメリカ人と人間関係を作る機会をもてます。このような経験は生涯を通じて残るものです。」と話す。「このような機会は子供達にとってめったにある
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介護施設にクリスマススピリッツを運ぶボランティア
12月16日、岩国基地教会主催で、基地隊員が岩国市内にある介護老人福祉施設ヴィータを訪問した。この訪問で基地ボランティアは日本文化を体験したが、この活動は将来の日米関係を強くすることにつながる。「日本の地域社会に恩返しができました。」と話すのは、司令部司令中隊(H&HS)、航空武器技術者のプレシャス・キャノン海軍二等兵曹。「この訪問で、より強い日米関係を築く手助けができたと思います。」基地ボランティアはみんなでクリスマス・キャロルを歌い、クッキーやケーキ、プレゼントを渡すと、施設居住者の皆さんのためにクリスマスをお祝いした。ヴィータの入居者の一人、西岡佐和子さんは、「ボランティアの皆さんは言葉は通じなくても、一人一人に声をかけてくださいました。」と話す。「握手したり、抱きしめてもらったり、と
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