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EOD
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チック、タック、ブーン!:爆発物処理班が岩国基地で訓練実施
4月15日に予定されているフレンドシップデーに向けて、米海兵隊岩国航空基地では3月26日、海兵隊員が爆発物処理(EOD)訓練を実施した。この訓練は、フレンドシップデーで予定されている海兵隊の空爆や航空支援を実演する海兵空陸任務部隊(MAGTF)デンストレーションを中心に実施された。岩国基地所属の米軍隊員と海上自衛隊員が共同で開催する2023年4月のフレンドシップデーは、新型コロナウイルスのパンデミックが始まって以来、4年ぶりの開催となる。フレンドシップデーは岩国基地を一般に開放し、航空ショー、様々なエンターテイメントやアメリカの食べ物など、来場者に楽しんでもらう一日になっている。「フレンドシップデーは岩国最大の地域社会イベントであり、EODはMAGTFデモンストレーションで火工演出をする。こ
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常に順応を - すべてのシナリオで訓練するEOD
爆発物処理班(EOD)の海兵隊員が5月19日、手製簡易爆弾(IED)処理訓練を岩国基地で実施した。EODの責務は、多種多様な爆発物を処理するために防護壁を構築し、その中に爆発物を配備し、無害化した後に爆破処分すること。この訓練では、EODの武器庫に保管されているロボットを使用した。ロボットを使用することで、海兵隊員が負傷する危険がない距離から、爆発物を処理できる。「今日実施したのは、レベルの高い訓練だと考えられている。」と話すのは、EODの爆発物処理技術者、ウンベルト・ランゲル一等軍曹。「注意深くなければ、また注意を払わなければ、我々は負傷する。非常に危険な仕事だ。」「自分たちの経験を後輩の海兵隊員に伝えていかなくてはならない。なぜなら、自分たちが(岩国基地を)離れたら、知識もなくなってしま
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日米間の任務即応性を試すアクティブシールド
米海兵隊と陸上自衛隊の合同軍事演習、「アクティブシールド」が岩国基地で10月17から18日まで実施され、海兵隊員と陸上自衛隊員が訓練を行った。この演習で日米の隊員が潜在的な安全保障上のリスクを認識し、対応できる現実的なシナリオを再現することにより、基地の任務即応性を保つことができる。「アクティブシールドは陸上自衛隊と二日間にわたって実施した二国間訓練です。」と話すのは、岩国基地、司令部司令中隊、憲兵副隊長のマシュー・
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