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保育園で英語を教える基地隊員
岩国市内の海土路保育園で7月30日、岩国基地隊員が英語を教えるボランティアをした。岩国基地教会は基地隊員とその家族に、日本人の隣人と親しく交流する機会を提供している。このような交流を通じて、日米文化を相互に分かち合い、尊敬しあうことができる。憲兵隊、刑務官のエフライン・モラレスヘルナンデス兵長は、日本文化に触れる絶好のチャンスを最大限に活用した。「日本文化を体験するいい機会だと思いました。」と話すモラレスヘルナンデス兵長は、これまで近隣の学校で3回、ボランティアに参加している。「海兵隊に入隊する前は教師になりたいと思っていました。このボランティアは教える経験を積み、地元地域に溶け込むいい方法だと感じました。」ボランティアが教室に入ると、子供達はすぐに列に並んで、自己紹介が始まるのを待っていた
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アジア料理を学ぶ基地住人
岩国福祉会館で7月24日、料理教室が開催され、参加した基地住人が料理の腕を挙げた。なお、この教室は岩国基地、文化適合プログラムの企画調整によるもの。年に三回実施されているこの料理教室では、地元料理を楽しむことができる。今回の教室では、シュウマイ、わかめスープ、チャーハンの作り方を習った。シューマイは豚肉の団子で、小さな蒸篭(せいろ)に乗せられて出てくる中国料理。海藻のわかめはアジア料理では広く使われており、今回の教室で作ったわかめスープのように、主に汁物に使われる。元々、中国料理のチャーハンは、残り物の材料で作られることが多い。「食事は私達の生活の重要な部分を占めています。」と話すのは、文化適合プログラム担当のワタナベ・ミキさん。「新しい食べ物に挑戦したいと思っている基地住人にとっては特に重
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退職する日本人従業員を称える岩国基地
クラブ岩国で6月25日、日本人従業員退職式が行われ、退職者とその上司や同僚など関係者が出席した。退職式に出席して感謝状を受け取ったのは15名だったが、基地内の様々な部署で働いてきた退職者は全部で39名に上る。民間人事部(CHRO)、従業員管理関係調整職の田坂幸久さんによる開会の挨拶の後、退職者への感謝状授与が行われた。感謝状授与に続き、岩国基地司令のロバート・ブシェー大佐から退職者に対し、基地に建設的な影響を与えてきたことについて謝辞が述べられた。「岩国基地は太平洋地域の安定的な平和の維持に重要な役割を担っています。」とブシェー大佐。「毎日仕事をしている間は、皆さんそれぞれの貢献がどれほど重要かを理解することは難しかったかもしれません。ですが、皆さんの誠実さと献身的な働きなしでは、我々が岩国
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台風被害の復旧作業支援で表彰される岩国基地隊員
日本善行会主催の第65回春季善行表彰式が5月23日、東京都内にある明治神宮参集殿で執り行われ、岩国基地の司令部司令中隊(H&HS)と海兵第152空中給油輸送中隊(VMGR-152)の代表が表彰を受けた。大雨による土砂災害が発生した2014年8月、H&HSとVMGR-152の隊員が岩国市社会福祉協議会災害ボランティアセンターを支援したことが評価された。なお、この土砂災害が発生した後、台風ハーロン(平成26年台風第11号)が上陸したことで被害は更に広がった。「日本善行会は、地域社会を支援する善行をした個人や団体を表彰する団体です。このような個人や団体を表彰することで、善行が広がっていくことを望んでいます。」と話すのは、日本善行会の仁熊實(にぐまみのる)常務理事。「外国人団体を表彰できることを大変
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日米親善デー2015が日本初演技となるブライトリング・ウィングウォーカーズ
イギリスを拠点とするブライトリング・ウィングウォーカーズが5月3日に行われる『航空基地祭・日米親善デー2015年航空ショー』に参加するため、岩国基地に到着した。ブライトリング・ウィングウォーカーズは世界で唯一の編隊飛行でウィングウォークのショーを披露できるチームである(ウィングウォークとは、飛行機の翼の上に立ったままの姿勢で身体を固定させ、曲芸飛行すること)。今年の日米親善デーは、海上自衛隊の第31航空群が毎年実施している航空基地祭とこれまで米軍基地が実施してきた親善デーとの合併という形で行われたため、初めての共催航空ショーとなった。この日米親善デーでは、来場者が航空ショーや地上展示を楽しみながら、米軍基地内を見学したり、自衛隊員や米軍隊員と交流できる。今年の日米親善デーの一部として、ブライ
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第38回錦帯橋まつりに参加した岩国基地隊員
岩国市で4月29日に開催された第38回錦帯橋まつりで、岩国基地の海兵隊員が大名行列に参加した。この大名行列は毎年一回行われていて、大名とそのお供が日本の首都である江戸から参勤交代で戻ってくる様子を再現している。大名はその土地(藩)の最有力統治者、つまり藩主のことで、将軍に対してのみ服従を誓った武士のこと。錦帯橋まつりの一部である大名行列に参加するため、隊員は伝統的な着物を着付けてもらい、腰元や供侍へと変身した。「基地隊員の皆さんが岩国市民と一緒にこの大名行列に参加することは、大変意義深いことだと感じています。」と話すのは、福田良彦岩国市長。「このことが岩国基地と岩国市の関係がいかに強いものかを表しており、お互いの文化を分かち合うことで、今後、より強くなっていくことを表しています。」福田市長は
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