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米海兵隊岩国航空基地

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福田良彦岩国市長が米海兵隊ユマ基地を視察

By ネイサン・ウィックス伍長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | October 25, 2016

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福田良彦岩国市長が10月24日、アリゾナ州にある米海兵隊ユマ航空基地でF-35BライトニングIIを視察した。

福田市長がユマ基地を視察したのは、岩国基地に海兵第121戦闘攻撃中隊(VMFA-121)が配備される前にF-35Bの特徴や性能について情報を得るため。

岩国基地にF-35Bが配備された場合に基地周辺の市民生活にどのような影響があるかを知るため、福田市長はF-35Bの騒音レベルやその他の考えられる影響を視察した。

「今回の視察の目的はF-35Bに関する情報収集です。」と福田市長。「日本政府からは既に配備計画についての説明を受けていますが、与えられた机上の情報よりも、航空機の音を聞くなど、実際の体験に基づく本当の情報を得て、私自身で確認したいと思いました。現場で実際に確認したいと考え、それが今日、ユマ基地を訪問した目的です。」

計画通りに配備が進めば、VMFA-121はF-35Bを擁する日本で初めての中隊となる。

「岩国へ行くことをとても楽しみにしています。」と話すのは、VMFA-121司令のバルド中佐。「我々が行う予定の訓練は、岩国基地でこれまでF-18が行っていたのと同じ種類の訓練です。以前、岩国に行ったことがありますが、岩国に再び配備されるのは光栄だということだけです。岩国に戻れることをとても楽しみにしています。日本に駐留できること、日本に配備される最初のF-35B部隊であること、また、我々のパートナーである米海軍、空軍、陸軍の隊員や自衛隊の皆さんと一緒に訓練できることは、非常に光栄です。とても楽しみにしています。」

福田市長は、今日の視察でF-35Bという航空機やその性能についてより理解が深まったという。また、今日の視察訪問を可能にしてくれた関係者全員に対して感謝の意を表した。

「F-35Bの安全性に関する情報や、地域社会の懸念にどのように海兵隊が対応するか、また、最新鋭の先端技術を持つF-35Bを配備することの利点や従来機(現行機)と比較して提供できることは何かなどの情報を提供してくれた司令官、指導者、パイロットの皆さんに感謝申し上げたい。」と福田市長。「今日の視察は非常に建設的で実りあるものになったと思います。」


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