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米海兵隊岩国航空基地

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鳥取砂丘とお寺を訪ねる海兵隊員

By アーロン・ヘンセン兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | March 28, 2016

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3月19、20日の2日間、岩国基地、の隊員がシングルマリンプログラム(SMP)の一環として、鳥取砂丘を訪問した。鳥取砂丘は、千代川によって中国山地からの土砂堆積が日本海に流されて何千年もかかって作られたもの。

岩国基地、SMPが鳥取砂丘への旅行を企画したのは今回が初めて。鳥取砂丘は観光可能な日本の砂丘の中で最大のもので、山陰海岸国立公園の中にある。

鳥取市に到着すると、隊員は市内の美しい景色やお寺を見学し、砂丘ではらくだに乗ったり、パラセイリングやサンドボードを楽しんだ。

「この旅行ではらくだに乗ったり、砂丘を登ったり、砂丘を見渡せる気球に乗ったりしました。それと、いろんな種類のアイスクリームや食べ物を試しました。」と話すのは海兵第12航空補給中隊(MALS-12)、補給倉庫員のリア・ミケェヴァ一等兵。「らくだが一番楽しかったです。」

ミケェヴァ一等兵は、「この旅行で仲間の隊員との絆を深め、神社や寺院を訪ねて日本について勉強することができて、楽しかった。」と話した。

風と海流が海底から土砂を海岸へと運んでくると、その海岸に吹く海岸風と潮の動きが砂丘を形成し、景観は常に変化していく。

「鳥取砂丘は長い歴史を持つ美しい場所で、アウトドアスポーツも楽しめるところです。」と話すのは、マリンラウンジのマネージャ、オアナ・イヴァンノフさん。「日本文化を体験できることは素晴らしいことです。」

二日間の旅行では、鳥取市東部にある観音院も訪問した。江戸時代(1603年~1867年)の初期に建設されたこの寺院は、境内にある日本庭園で広く知られていて、その庭園には芝に囲まれた大きな池と松やもみじの木が植えられている。

「寺院の見学は素晴らしい体験でした。」とミケェヴァ一等兵。「日本の彫像や儀式を見学して、興味深く感じ、刺激を受けました。」

海兵隊員はその後、倉敷市へと向かい、ショッピングモールで買い物をした後、岩国基地へと帰ってきた。

「この旅行で驚くような体験ができ、とても教育的な旅行でした。」とミケェヴァ一等兵。「他の隊員にもSMP主催のイベントを良くチェックして、日本の美しさを体験するように勧めたいと思います。」

イヴァンノフさんは、「この旅行では海兵隊員が手ごろな値段で日本と日本文化を楽しむことができ、隊員の士気も高まります。今後もこのような旅行をまた実施する予定です。」と話す。

SMPはボランティアや地域社会との交流事業など、海兵隊員に様々な機会を提供している。今後のイベントの詳細はSMPへ問い合わせのこと。








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