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ペリー小学校で日本文化交流プログラム開催

By ジェシカ・ケサダ伍長 | | February 11, 2015

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岩国基地、マシュー・ペリー小学校体育館で2月11日、第5回日本文化交流プログラムが開催された。

プログラムはペリー小学校の心理士、ラリー・ウォールさんによる歓迎のスピーチと、招待された山口県立新南陽高校の須藤恒史校長先生の感謝の挨拶で始まった。

「本日はペリー小学校に招待していただき、ありがとうございます。」と須藤校長。「みなさんが日本にいる間、素晴らしい日本文化を多く体験していただき、日米の友好関係の架け橋を強固なものにしてほしいと願っています。」

空手着を着た周南国際交流児童クラブのメンバーが、観客の前で伝統的な空手の型を順に披露した。

「ペリー小学校の児童が日本文化に触れて、異文化を体験できることは素晴らしいことです。」とウォールさん。「とてもポジティブな結果を得ることができます。子供達は日本文化のパフォーマンスが披露されている間、ずっと興奮していました。『あのかっこいい空手の型や日本舞踊を見て!』などと話していました。」

次に新南陽高校吹奏楽部の演奏で、周南少年少女合唱団がディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を日本語で歌うと、ペリー小学校の子供達は歓声を上げた。

「音楽がこのプログラムのメインとなっていて、私達全員を一つにしてくれます。」とウォールさん。「音楽では私達全員が同じ言葉で歌うことができ、日本の皆さんはいつも素晴らしい演奏をしてくれます。」

次に、伝統的な日本の音楽に合わせて、日本の古典的な踊りである日本舞踊が披露された。

4歳から13歳までの周南の子供達は色とりどりの着物に身を包み、1600年代から続く伝統の日本舞踊を披露した。

「過去5年間、この交流事業の調整をしてきました。このプログラムは日本の生徒を基地に招待し、アメリカ人生徒と出会う素晴らしい機会です。」と話すのは、ペリー小学校のスザンヌ・ランドラム校長先生。「私達は日本の生徒にアメリカの学校の教室ではどのようなことが行われているかを見てもらいたいと思っています。このプログラムでペリー小学校の子供達が日本文化から学び、日本の皆さんとのつながりを分かち合えるのは素晴らしいことです。」

現在進行中の文化交流は日米関係の重要な部分をあらわしており、ホスト国である日本とのつながりを深めている。


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