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米海兵隊岩国航空基地

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海兵隊員が幼稚園を訪問

By バネッサ・ヒメネス一等兵 | | September 30, 2010

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9月30日、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)の隊員が麻里布保育園をボランティアで訪問し、3歳から5歳のクラスで子供達と一緒に遊んだ。

「自分達が保育園に行くと同時に、子供達は大騒ぎだった。」と話すのは、MALS-12、コミュニティリレーションズコーディネーターのマーシー・マクウォーターズ兵長。「子供達は自分達が来るのを知っていたみたいだ。」

隊員達は、子供達が楽しみながら英語を学べるような対話型の英語学習アクティビティを準備して、スケジュールを立てていた。

最初のアクティビティは「グッドモーニング」という英語の歌。この歌を導入部分として使い、隊員達はその後、子供達に簡単な自己紹介をした。

次のアクティビティは数を数えるゲーム。隊員達が数字の書かれたフラッシュカードを見せると、子供達は書かれた1から15までの数字を英語で答えた。

「子供達は本当にゲームに熱中していた。」とマクウォーターズ兵長。「最後には叫んでいた。」

その後は色合わせエクササイズ。

子供達にはそれぞれ違う色の豆が入った袋を渡される。色の名前が英語で呼ばれると、その色の豆袋を持っている子供達は立ち上がる。そして、何人が立ち上がったかをみんなで英語で数える。

今回の訪問は一時間足らずだったが、子供達を楽しませる面白いアクティビティ満載の一時間だった。子供達は楽しんだのと同じだけ、英語を学んだ。

隊員が子供達としたもう一つのゲームは形合わせ。教室内で隊員が異なる形が書かれた布を持って立っている。英語で形が呼ばれると、子供達はその形の布を持っている隊員のところに走っていく。

「子供達と遊ぶのはとても楽しかった。」と話すのは、ボランティアで参加したジェフ・デイリー伍長。「帰ろうとしたら、子供達がいっせいに向かってきた。隊員一人で何人の子供を抱えられるかを試そうと、腕にしがみついてきた。」

最後は、「ダック・ダック・グース」というゲームをみんなでやって終わった。「子供達に顔を覚えられたら、必ずターゲットにされる。」とマクウォーターズ兵長。

MALS-12はコミュニティリレーションのイベントを毎月3-5回ほど行っており、毎回10名程度のボランティアが参加している。


 
写真1
9月30日、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)が地元の保育園をボランティアで訪問した。ゲームで子供達が走ってくるのを笑顔で迎える、マーシー・マクウォーター兵長とリチャード・グレインジャー少尉。

写真2
9月30日、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)が地元の保育園をボランティアで訪問した。「モンキーソング」の歌と踊りの準備をしている子供達と手をつないでいる、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)、コミュニティリレーションズコーディネーターのマーシー・マクウォーターズ兵長。


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