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M.C.ペリー小学校で文化交流

By ベンジャミン・プライヤー一等兵 | | November 23, 2011

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11月23日、周南国際交流児童クラブ、周南少年少女合唱団、山口県立新南陽高校吹奏楽部がマシュー・ペリー小学校を訪問し、日本文化祭りが行われた。これは、基地と周南市との間で行われてきた交流事業の一つ。

「オペレーショントモダチの時に日本のコミュニティを支援するためにペリー小学校と周南市の学校が共同で募金活動をしました。岩国市と周南市が一緒に活動を始めたのはその後です。」と話すのは、ペリー小学校職員のネトラ・ハーウェルさん。「周南市が少年少女合唱団や児童クラブの子供たちと一緒に基地を訪れ、日本への支援についてお礼をしてくれました。」

地元のつながりを強めようと、周南市の子供たちがペリー小学校を訪問するようになって今年で2年目。

「今年はこれまでに築いてきた友好関係を持続させる年です。」とハーウェルさん。「この絆と友情がこれからもずっと続いて欲しいと思います。」

このような交流を通じて、ペリー小学校の児童たちは日々触れている日本文化を理解する感覚を養うことができる。

「日本文化に触れることが鍵だと思います。それは(子供たちの)世界を豊かにし、新しい場所で新しいことに挑戦したいという気持ちを育てるからです。」とハーウェルさん。「このような経験をきっかけにして、基地外へ出かけたり、地域社会に参加したり、日本の友達と長く続く関係を築くことができるのだと思います。」

日本の子供たちはまず、ペリー小学校の6年生の教室を訪問。その後、アメリカ人児童と一緒に休み時間をすごし、学校のカフェテリアで昼食をとった。

文化祭りは新南陽高校吹奏楽部によるアメリカ国歌『星条旗』の演奏で始まった。「基地でお昼ご飯を食べて、踊ったのがとても楽しかったです。」と話すのは、周南国際交流児童クラブのイエダ・キララさん(9歳)。

イエダ・キララさんとタナベ・ジュリさん(8歳)は日本舞踊を披露した。

次に周南少年少女合唱団が『長靴をはいた猫』のミュージカルとそれに続いてコーラスを披露した。

「また、基地に来て欲しいです。」と話すのは、ペリー小学校のイザック・ドアリングさん(8歳)。「猫が歌を歌って、掛け声をかけていたところが一番好きです。」

すべての歌と演技が終わると、周南市の子供たちはペリー小学校の児童と職員に折鶴をプレゼント。折鶴は周南市とペリー小学校との友情を象徴するものだ。

ペリー小学校の児童も、演技を披露してくれた周南市の子供たちに感謝を込めて、プレゼントのお返しをした。


 
写真1
11月23日、マシュー・ペリー小学校の体育館で日本舞踊を披露する、周南国際交流児童クラブのタナベ・ジュリさん(8歳)。日本の子供たちは、オペレーション・トモダチでの支援に対するお礼のためにこの日、ペリー小学校を訪れた。

写真2
11月23日、マシュー・ペリー小学校の体育館で日本舞踊を披露する、周南国際交流児童クラブのイエダ・キララさん(9歳)。日本の子供たちは、オペレーション・トモダチでの支援に対するお礼のためにこの日、ペリー小学校を訪れた。

写真3
11月23日、マシュー・ペリー小学校の体育館でミュージカル『長靴をはいた猫』を演じる、周南少年少女合唱団。周南市の子供たち がペリー小学校を訪問するようになって今年で2年目。この日は山口県立新南陽高校吹奏楽部による『星条旗』の演奏で始まった。すべての演奏や演技が終わると、周南市の子供たちは折鶴をペリー小学校の児童にプレゼントした。この折鶴は周南市とペリー小学校の友情を象徴するもの。その後、ペリー小学校の児童から演技を披露してくれた周南市の子供たちにプレゼントのお返しがあった。

写真4
11月23日、マシュー・ペリー小学校の体育館でミュージカル『長靴をはいた猫』を演じる、周南少年少女合唱団。ミュージカルの中では3つの歌が披露され、その後、先生と合唱団による歌も披露された。この日は山口県立新南陽高校吹奏楽部による『星条旗』の演奏で始まった。すべての演奏や演技が終わると、周南市の子供たちは折鶴をペリー小学校の児童にプレゼントした。この折鶴は周南市とペリー小学校の友情を象徴するもの。

写真5
11月23日、マシュー・ペリー小学校の体育館で『星条旗』を演奏する、山口県立新南陽高校の吹奏楽部員。周南市の子供たちはまず最初に、ペリー小学校の6年生の教室を訪問。その後、アメリカ人の児童と一緒に休み時間をすごし、学校のカフェテリアで昼食をとった。


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