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米海兵隊岩国航空基地

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海兵隊員が泥にまみれて二鹿川を清掃

By ケイシー・ネバーズ兵長 | | May 18, 2012

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5月18日、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)と司令部司令中隊(H&HS)の海兵隊員が、岩国市二鹿川でボランティア清掃活動を行った。

「独身の隊員や単身赴任の隊員みんなに、基地外のボランティア活動に参加する機会を持ってもってほしいです。」と話すのは、マリン・ラウンジのマネージャー、オアナ・イバンオフさん。「この活動は、現役隊員が日本の地域社会にお返しできる機会です。」

マリンラウンジが主催するボランティア活動は今回が初めてであったが、今後も継続して恒例行事にしたいと考えている。

「毎年の恒例行事にしたいと考えています。」とイバンオフさん。「このような活動は準備に時間が掛かりますが、隊員は有益なボランティアの機会を得ることができます。」この日はずっと、田んぼに水を引くための水路をきれいにした。

「二鹿川沿いの枝、木、ごみを取り除きました。」と話すのは、基地リサイクルセンター、ごみ処理担当のライアン・レミングさん。

ボランティア活動に参加することで、隊員は普段と違う場所へ行ったり、地域に参加する体験ができる。

「今日参加した隊員たちのほとんどはこのような風景を見たことがないか、あるいは、今日参加しなかったら絶対見ることもなかったはずです。」とレミングさん。

清掃活動で集められたごみ、木、枝は、時間内に想定していた以上の量が集まった。

「この清掃活動は本当にうまくいったと思います。けが人もなく、少人数でしたが、予定定より多くの仕事ができました。」とレミングさん。

清掃が終わると、隊員たちはこの日の清掃活動を振り返りながらバーベキューを楽しんだ。

「他の隊員にも、余暇時間を使ってボランティアすることを勧めます。それは隊員だけでなく、地域社会にとっても有益なことだからです。」と話すのは、この日ボランティアに参加したMALS-12、航空武器整備システム技術者のジョナサン・ガルシア=カラバハル兵長。

ボランティアに参加する機会はどこにでもある。賞や感謝状を期待してボランティアに参加する隊員も多いが、人の役に立ちたくてボランティアに参加する隊員もいる。

「今日参加したのは、地域社会の役に立ちたかったことと、ホスト国の役に立ちたいという海兵隊員の優しさや意欲を示したかったから。」とガルシア=カラバハル兵長。

今後も、隊員が参加する様々なボランティア活動が予定されている。


 

 写真1
5月18日、マリンラウンジ主催の二鹿川清掃活動で、MALS-12航空武器整備システム技術者のジョナサン・ガルシア=カラバハル兵長と航空装備品技術者のルイス・オルベラ兵長が、田んぼへの水路を清掃している。清掃活動以外にも、様々なボランティア活動が行われている。

写真2
5月18日、マリンラウンジ主催の二鹿川清掃活動で、憲兵隊、ジェフェリー・アベリー兵長がごみをリカルド・アトーガドリッツ一等兵に渡している。

写真3
MALS-12、のダン・アンダーソン兵長が、二鹿川沿いの木や枝を取り除いている。この清掃活動はマリンラウンジが主催した初めてのボランティア活動で、これから毎年の伝統行事にしたいと考えている。

写真4
5月18日、岩国市二鹿川沿いで、海兵第12航空補給中隊(MALS-12)と司令部司令中隊(H&HS)の海兵隊員が清掃活動を行った。マリンラウンジが主催したこの清掃活動では、トラック2台分の木や枝、約20袋のごみが集まった。


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