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デュアスロンで道路を熱くする基地住人と日本人選手

By ベンジャミン・プライヤー兵長 | | December 2, 2012

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基地住人と日本人選手が12月2日、2012ヒートザストリートに参加した。

男子の部、総合優勝はミキ・タクヤ選手で記録は1:14:51。女子の部、総合優勝はサカネ・ミホ選手で記録は1:29:31。アメリカ人選手で上位に入ったのは、29歳以下の男子の部で3位に入賞したズリー・パシンド=ルビオ選手。記録は 1:38:30。また、1:36:27の記録を出したホーリー・ストロシャイン選手も、30歳から49歳の男子の部で優勝した。

チームで出場したのはビージーズ、エム・ジェイズ・ペアレンツ、ハニー・バジャーズの3チーム。全チームとも基地住人の選手だけで構成されていた。

このデュアスロンは基地病院前の広場外周の4.5キロのラン、アイアンワークス・ジムから港までの28キロのバイク、再度、同じコースの4.5キロのランで構成されていた。

ヒート・ザ・ストリート・デュアスロン大会はマリンコーコミュニティサービス(MCCS)が主催する、基地住人と日本人の交流を目的とした毎年恒例のイベント。基地で行われるイベントの中でも、日本人が参加できる数少ないイベントの一つとして、このデュアスロンは日本とアメリカ文化を結ぶ貴重な機会へと成長してきた。

「このデュアスロンは毎年恒例のイベントで、基地外から多くの人々が基地に来て、走ることを楽しみにしてくれています。」と話すのは、MCCS、センパーフィット・リクリエーション・スペシャリストのタジマ・マイさん。「皆さん、アメリカの雰囲気や異文化体験を楽しんでくれています。」

今年のデュアスロン大会には、90名の日本人と32名の基地住人が参加した。

この大会準備は主にレースのため費やされたが、子供用のバウンサーや参加選手のためのミールチケットも、参加者全員のために、経験を分かち合ったり、新しい友人を作る十分な機会を提供した。

「メールで『基地外でもたくさんのイベントがありますが、このデュアスロン大会は全く違う』という声を多く聞きました。また、多くのアメリカ人が日本人と話したり、一緒に写真を撮ったりしていました。」とタジマさん。「日本人も同じです。日本の皆さんもこのようなイベントでアメリカう人と出会ったり、レースに一緒に参加するのを楽しみにしています。」

このデュアスロン大会には100名を超える選手とその家族や友人が多く駆けつけた。これが、多くの日本人を基地に連れて来て、基地と周辺地域との強い絆を築くために、この大会が大きな効果を発揮したことを示している。


写真1:
12月2日に行われたヒート・ザ・ストリートデュアスロン大会で、アイアンワークスジム前に設けられたゴールを切ろうとするルーク・ピート選手とジェイムス・ワード選手。この大会には90名の日本人選手と32名の基地住人が参加した。

写真2:
12月2日に行われたヒート・ザ・ストリートデュアスロン大会で、アイアンワークスジム前に設けられたゴールを切ろうとする選手。この大会は4.5キロのラン、28キロのバイク、4.5キロのランで構成されていた。


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