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Marine Corps Air Station (MCAS) Iwakuni residents and local Japanese residents gather for a photo at Iwakuni City, Japan, May 26, 2018. The Cultural Adaptation Program hosted the community cultural exchange in order to share the Japanese and American culture. (U.S. Marine Corps photo by Lance Cpl. Seth Rosenberg)

Photo by Lance Cpl. Seth Rosenberg

隣人同士で文化交流

5 Jun 2018 | セス・ローゼンバーグ兵長 Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese

5月26日、岩国基地住人が通津小学校を訪問し、地域文化交流会に参加した。この交流会は今回で13回目。

この地域文化交流会は年に6回実施されていて、基地住人はマリンコーコミュニティサービス(MCCS)、文化交流プログラムの一環として参加し、料理教室や工作などを通じて、通津小学校の児童と文化交流をしている。

「普段は通津小学校が工作や料理教室などを提供してくれています。」と話すのは、MCCS、文化交流プログラム担当のワタナベ・ミキエさん。「今回は基地側がカップケーキのデコレーションを教えました。通津小学校の皆さんはアメリカ文化を体験して、とても興奮していました。」

岩国基地のボランティアと通津小学校の児童はゲームやカップケーキの飾り付けをしたり、昼食を一緒に取った。

この日は岩国基地住人のヨライオス・パチェコさんが講師となって、カップケーキのデコレーションをボランティアや通津小学校の児童に教えた。

「異文化の人たちとの交流が楽しいです。」とパチェコさん。「通津小学校の児童の皆さんと一緒にカップケーキの飾り付けをして、クリームの絞り袋の使い方を教えてあげました。」

このようなアクティビティはお互いの文化や体験を分かち合うことで、基地のコミュニティが地元の日本人と親しくなることを促進してくれる。

「文化交流プログラムでは、基地の皆さんが基地の外で新しい体験をしたり、新しい人々と出会う機会を提供しています。」とワタナベさん。「そうすることで、私たちは全員が岩国コミュニティの一部だと感じることができるのです。」


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