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基地住人が新春書初め大会に参加

By ジョセフ・アブレゴ兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | January 7, 2017

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岩国基地住人が1月7日、玖珂郡和木町で行われた毎年恒例の日米交流新春書初め大会に地域の日本人と一緒に参加した。

この日、基地住人は大竹高校書道部による書道パフォーマンスを見学し、その後、それぞれが自分で習字を書いた。

岩国基地のホームスクーリング(在宅教育)の子供たちが地元の日本人の子供たちと一緒に、新年の目標を漢字で書いた。

「この行事の目的は、子供たちに彼らの夢や今年の目標を明確にしてもらうためです。」と和木町文化協会代表のユアサ・マサユキさん。「子供たちは年の初めに夢や目標を書いて、その目標に到達できるよう、努力するのです。」

ユアサさんは、「この行事は楽しく、日本人とアメリカ人の子供たちが文化交流できるよう支援するものです。」と話した。

習字で目標を書くことは、新年を迎えて行われる日本の伝統であり、新年に決意をするアメリカの伝統と似ている。

「書初めをすることで、生徒たちは今年をいいスタートで切ることができます。」と話すのは、岩国基地、ホームスクーリング(在宅教育)代表のマーガレット・ピーターソンさん。「子供たちは自分たちが住んでいる場所の文化を受け入れられるようになり、本当に日本人とつながっていると感じられるようになります。」

基地コミュニティの外へ出かけていき、日本人主催の行事に一緒に参加することは、日本文化への異なる視点や理解を与えてくれる。

「実際に手を動かして体験することなので、子供たちは日本人の皆さんと話したり、コミュニケーションをとったりして交流できていました。」とピーターソンさん。「子供たちがお互いにつながっていると感じることに、とても役立ったと思います。」

ピーターソンさんは、「日本の伝統や文化を家族と一緒に体験できて光栄です。また、他の基地住人の皆さんとも体験を共有でき、嬉しいです。」と話す。

子供たちが今年の目標を忘れないよう、夢や志がかかれた書初めは和木美術館のホールに展示される。

「このような行事は、私たちと岩国基地との文化交流を促してくれます。」とユアサさん。「直接的な体験は、参加者に多くの機会を与えてくれます。今後もこの行事を続けていきたいですし、今年の夏に予定している美術展覧会にも、多くの皆さんに来ていただきたいと思っています。」


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