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February, 2013
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陸上自衛隊が岩国基地で英語研修
米軍との交流や英語でのコミュニケーション能力向上を目的として、2月27日から3月1日の間、陸上自衛隊員が岩国基地を訪れ、岩国基地報道部が自衛隊員を案内した。陸上自衛隊員は、ゼロ戦格納庫、アイアンワークスジム、海兵第171師団支援中隊(MWSS-171)の車両輸送課などを訪れた。「英語を学び、基地内で海兵隊員がどのように過ごしているかを知る大変よい機会でした。」と話すのは、グループの責任者であるシラキ・タイキ一等陸尉。「また、アメリカ人がどのように余暇時間を過ごし、どんな趣味を持っているかなども知ることができました。」グループ内の上級下士官であるサイトウ・ヒロシ曹長は、「このような研修は、日米間でよりよい関係を築くのに役立ちます。」と話した。研修中、陸上自衛隊員のうち2名が「ハイ・アンド・タイ
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極寒2.5キロファンランで楽しく走る基地住人
岩国基地、アイアンワークスジム裏の堤防沿いで2月19日、極寒2.5キロファンランが行われた。約1.5マイルのこのレースは基地住人であれば誰でも参加自由。みんなで楽しく運動できることに重点を置いているが、優勝するためには他の選手より早く走らなければならない。今年の極寒ランの優勝者となったマイケル・グートシュミットさんは、8:39の記録を出した。グートシュミットさんは、「優勝して嬉しいが、他の参加選手たちとの競争は思っていた以上に大変でした。」と話す。マリンコーコミュニティサービス(MCCS)、センパーフィット課は年間を通じて、短距離から長距離の様々なランニング大会を主催している。「この極寒ランのような大会は、私だけでなく、誰にとっても素晴らしいイベントだと思います。」とグートシュミットさん。「
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M.C.ペリー高校で文化交流イベント
マシュー・ペリー高校の体育館で文化交流イベントが2月11日に行われ、周南国際交流児童クラブが演技を披露した。児童クラブがペリー高校で演技を披露するのは、今回で3回目。「過去3年間、この交流事業を行ってきました。」と話すのは、M.C.ペリー小学校の音楽教諭、クリス・キミー先生。「子供たちが日本文化に触れたり、参加したりすることは素晴らしいと思います。私は2回しかこの交流事業に参加していませんが、児童クラブは素晴らしいグループです。彼らが基地に来てくれるのは素晴らしいことだと思います。」キミー先生は、「児童クラブの皆さんが披露してくれた演技は美しく、『イッツ・ア・スモール・ワールド』の演奏は子供たちに音楽への親しみを感じさせてくれます。」と付け加えた。この交流事業は、伝統的な武道である空手、日本
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日本人警察官と米軍が一致協力
岩国基地は2月7日、基地法務部の法廷で、広島県廿日市警察署の警察官のためのアウトリーチ・オリエンテーション・プログラムを実施した。日本人警察官は米軍での様々な手続きについて、基地担当者から概況説明を受けた。このプログラムの目的は、日本人警察官に米軍の法執行機関や法務部についての理解を深めてもらい、基地と日本の警察の間の協調的な取り組みを促進すること。海軍犯罪捜査局(NCIS)のボビー・シバザキさんは、「岩国基地は広島県警察官のためにこのプログラムを主催しました。」と話す。「NCIS、憲兵隊、報道部、法務部が協力して、広島県廿日市警察署の25名の警察官に岩国基地の概況説明を行いました。」とシバザキさん。シバザキさんはまた、「米軍の法執行機関、犯罪捜査、諜報機関、警戒態勢、司法任務に関する説明も
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基地カブ・スカウト団がゼロ戦駐機場を見学
岩国基地ゼロ戦駐機場で2月7日、男の子の走りまわる足音や笑い声がコンクリートの壁に反射して響き渡った。カブ・スカウト77隊のスカウトとその保護者20名が、岩国基地の歴史を調べるためにゼロ戦駐機場を訪問した。「私は探検と歴史が大好きです。」と話すのは、カブ・スカウト77隊のカブマスター、ロバート・ラッセル二等軍曹。「ゼロ戦駐機場は実際に使われていたもので、すごいと思います。スカウトの子供たちにとっても、素晴らしい教育になりました。」36名のスカウトがいるカブ・スカウト77隊は、岩国周辺の名所や博物館を訪れたり、地域社会について学ぶなど、子供たちの本質的価値観を育む活動をしている。公式ウェブサイトによると、カブ・スカウトは1929年から少年の性格形成に貢献している。カブ・スカウトの保護者、カレン
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M.C.ペリースクールでみかん贈呈式
マシュー・ペリー小学校の体育館で2月5日、みかん贈呈式が行われ、同校の児童と教職員が福田良彦岩国市長と岩国市内の青果卸売組合のメンバーを歓迎した。この贈呈式の目的は、感受性の強い時期の子供たちと岩国市民との間に感謝、思いやり、尊敬の念を育てること。「この日を楽しみにしていました。」と話すのは、ペリー小学校のスザンヌ・ランドラム校長。「これは文化交流ですから、今朝、体育館に児童全員を集めました。」みかんは日本の輸出農産物を代表する果物で、タンジェリンに似た柑橘類。贈呈式には福田市長だけでなく、山口大島農業共同組合(JA山口大島)の吉村基組合長、岩国広印青果株式会社の隼田和典社長、岩国青果卸売組合のオカダ・ミツオ組合長、岩国青果物仲買人組合のキフネ・ヒトシ組合長が参加した。みかん贈呈式にはペリー
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