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Raestru ninja performers conduct a show during the Japanese American Society (JAS) Iwakuni Holiday and 60th Anniversary Party at Marine Corps Air Station (MCAS) Iwakuni, Japan, Dec. 2, 2017. The party was a way for Japanese locals and MCAS Iwakuni residents to spend some time getting to know one another by combining their cultures and sharing a night of celebrating the holidays and 60 years of JAS. (U.S. Marine Corps photo by Lance Cpl. Andrew Jones)

Photo by Lance Cpl. Andrew Jones

創立60周年を祝う岩国日米協会

7 Dec 2017 | アンドリュー・ジョーンズ兵長 Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese

岩国基地で12月2日、基地住人と日本人が集まり、岩国日米協会の創立60周年を祝うパーティを開催した。

日米文化を融合した、お祝いとエンターテイメントにあふれたパーティでは、地元の日本人と基地住人が一緒に時間を過ごし、お互いを知ることができた。

「JAS岩国は社会活動やレクリエーション活動、文化活動、教育プログラムや言語プログラムを主催することで、岩国基地のアメリカ人と地元の日本人が出会い、交流し、友好関係を築く機会を提供しています。」と話すのは、ボビー・シバザキJAS岩国会長。「JASはまた、岩国市と協力して日米交流活動を促進したり、日米の友好関係を深める活動をしている他の非営利団体とも協力しています。JAS岩国は、年間を通じて様々な活動やプログラムを主催することで、基地と地域社会を支援し、橋渡しをする重要な役割を果たしています。」

パーティでは、子供や大人向けのクラフト、ビュッフェスタイルの食事、ゲストスピーカーによるスピーチ、沖縄の伝統芸能「エイサー」、忍者パフォーマンス、くじ引き、ゲーム、子供向けのサンタクロースとの写真撮影が行われた。

このパーティーは、個人レベルでの交流を通じて、友人や隣人とのつながりを強くすることで、日米の絆を支援している。

「日米関係はこの地域の安全にとって非常に重要であり、経済的にも強いつながりがあります。」と話すのは、この日、ゲストスピーカーとして招かれた在福岡アメリカ領事館、広報担当領事兼福岡アメリカンセンター館長のバネッサ・ゼンジさん。「防衛と経済以外では、人と人とのつながりがとても大切です。JASは全員を参加させて、日本人とアメリカ人をひとつにしてくれます。」


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