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米海兵隊岩国航空基地

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岩国基地司令が初の「サウンド・オブ・フリーダム」活動を開催

By ジョセフ・アブレゴ伍長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | June 4, 2018

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米海兵隊岩国航空基地司令、リチャード・ファースト大佐が6月1日、23名の岩国市議を基地に招き、初めての試みとなる「サウンド・オブ・フリーダム」活動を開催した。

この活動の目的は、岩国市議会のメンバーに基地運用に関する理解を深めてもらい、第12海兵飛行大隊(MAG-12)、第5空母航空団(CVW-5)、第31航空群(FAW-31)の即応体制維持がなぜ重要なのかを理解してもらうために実施された。

「我々は岩国の地域社会の皆さんに、基地が多くの航空機を飛行させなければならない理由やそのために基地が安全な手順を踏んでいること、世界中の組織と同じようにプロフェッショナルであることを十分に理解してもらいたいと思っています。」とファースト大佐。「岩国基地は良き隣人であるために可能な限りの措置をすべて講じていることを市民の皆さんに理解していただきたい。多くの航空機の飛行と維持が必要な即応体制と、地域にとって良き隣人であることの両方とも、非常に重要だと考えています。」

この日招かれた岩国市議のメンバーは、最初にファースト大佐から基地の概況説明を受けた。概況説明では、基地内の様々な部隊に関する情報、航空訓練や即応体制、安全に関する方針と規則、防衛政策見直し協議(DPRI)事業や日本の防衛において岩国基地を重要な位置づけにしている重要な要素の進捗状況が説明された。さらに昼食時間を利用して、ファースト大佐や他の幹部への質疑応答の場も設けられた。また、基地内の施設をいくつか見学した。

この活動で岩国市議のメンバーに基地に関する知識と理解を深めてもらうことで、即応体制の重要性、国の安全保障への直接的な影響、日米両国の共同の成功について、基地司令は岩国市民に効果的に伝えることができる。

「定期的にこのような活動を開催していくことが私の目標です。」とファースト大佐。「もっと頻繁に行いたいと考えています。」


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