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米海兵隊岩国航空基地

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錦帯橋清掃活動で日米の友好関係を向上させる基地隊員

By アントニオ・ルビオ三等軍曹 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | September 4, 2015

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岩国基地、シングルマリンプログラム(SMP)が企画したボランティア活動で9月4日、基地隊員が錦帯橋周辺を清掃した。

毎年、このような地域社会活動を通じて、基地内の様々な部隊や組織が日米の友好関係を育んでいる。  

「今日は地域社会活動の一環として錦帯橋周辺を清掃しています。これは、米軍が日本に駐留しているのは軍隊としてだけではなく、地域社会の一部として、その地域社会を美しく保つためでもあるということを、日本人に理解してもらうためです。」と話すのは、海兵第152空中給油輸送中隊(VMGR-152)所属のSMP代表、ジャレド・リー兵長。

SMP代表として、リー兵長はSMPの活動に参加し、その活動のイベント・コーディネーターと参加する隊員の所属部隊との間を調整している。

VMGR-152、KC-130Jスーパー・ハーキュリーズの機体整備士、ウィリアム・ディアス兵長は、「米軍人は海外赴任中、民間大使としての役割も果たしています。ですから、アメリカ人だけでなく、軍人に対するイメージをよくする責任があります。」と話す。

「SMPの活動に参加するのはこれで2回目です。」とディアス兵長。「自分と同じ職場の隊員に、SMPなどの地域社会活動に参加するように呼びかけています。このような活動は自分自身だけでなく、地域社会全体を良くすることができ、また、海兵隊の評価を高めることにもつながります。また、私達のホスト国である日本の皆さんに、米軍は占領するために日本にいるのではなく、地域社会にお返しするためにいるのだということを理解してもらえます。」

この日は約24名のボランティアが2時間以上かけて、道路沿いのごみを回収した。

リー兵長は、「地域社会へお返しをすることは、私自身にとって大切なことです。なぜなら、私自身がアメリカの民間大使であり、隊員と地域社会の友好関係を作る手伝いがしたいと思っているからです。」と話す。

「私達がここ岩国に駐留している間、空中給油であろうと日本の防衛であろうと、あるいはこの地域を清掃することであろうと、私達ができるすべての方法で日本の皆さんの役に立ちたいと思っていることを日本人に知ってもらい、それを心地よく感じてほしいです。」とリー兵長は話した。


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