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米海兵隊岩国航空基地

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看護週間を祝う岩国基地の看護師たち

By カルロス・クルース・ジュニア兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni, Japan | May 11, 2015

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全米看護週間に制定されている5月6日から13日の間、岩国基地、ロバート・ケイシー医療歯科クリニックで、この看護週間のお祝いが行われた。

6日から13日までの一週間、岩国医療クリニック(BHC)の看護師が集まって様々なイベントを実施し、看護職の重要性とその重労働を評価する看護週間を祝った。

「岩国基地で看護週間を祝うのは今年が初めてです。」と話すのは、BHC予防接種科、臨床監督官のリサ・ワッツ海軍大尉。「横須賀海軍病院で行われている看護週間を真似してみようと思いました。これは看護師の仲間意識を築くのに最適な方法であり、横須賀基地でできるのなら岩国でもできないはずはないと思ったからです。」

岩国基地の看護週間は横須賀海軍基地から提供されたポスター発表と、牧師が看護師の手にオイルをかけて祈祷を捧げる「手の祝福」の儀式で始まった。

二日目以降も、アイスクリーム・ソーシャル(アイスクリームを食べながらする懇親会)、無料朝食会、BHCでのマッサージ、ボーリング大会、ケーキカッティングセレモニーなど、看護師たちによって様々なイベントが実施された。

5月11日にはクラブ岩国のボールルームで夕食会が行われ、基地看護師だけでなく、岩国医療センター(ICC)、JA広島総合病院、そして岩国病院の日本人看護師も招待された。

岩国医療センターの看護副部長、クロダ・トモミさんは、「この(夕食会の)ような催しに出席するために基地に来たのはこれが初めてですが、とても素敵な時間を過ごせました。また来たいです。」と話した。

看護週間は元々アメリカで生まれたものだが、看護職への理解を深めるために看護の日または看護週間を制定しているのはアメリカだけではない。日本でもフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を看護の日としている。

ワッツ外軍大尉は、「看護週間に日本人看護師の皆さんを招待できたことを嬉しく思います。多くの日本人看護師の皆さんに出席していただき、基地と地元地域社会との友好関係を深めることができました。」と話す。

ワッツ海軍大尉は、「来年も岩国基地内での看護師週間を計画する予定で、毎年の恒例行事にしたい。」と話した。


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