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米海兵隊岩国航空基地

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基地住人の環境意識を促進する施設部

By カルロス・クルース・ジュニア兵長 | | April 24, 2015

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岩国基地施設部環境課が4月24日、基地住人に岩国市リサイクリングプラザでのツアーを提供した。

施設部は2015アースデーを祝うために、4月22日の岩国市浄水場のツアーとあわせてこのツアーを企画した。

毎年、米海兵隊司令部はアースデーのためのテーマを決めており、各基地にアースデーを祝うためにすることすべてをレポートで提出させている。

「計画していることを報告しなければなりません。」と話すのは、施設部環境専門職のコディ・アトキンスさん。「計画では浄水場だけに行く予定でしたが、以前、ユース・アンド・ティーン・センターの子供達をリサイクリングセンターへ連れて行ったとき、大好評だったので、リサイクリングセンターへのツアーもやろうと決めました。」

アースデーは毎年4月22日に祝われており、その目的は環境保護意識を広めるため。

「アースデーを全面的に支援します。アースデーは真剣に取り組まなければならないことですが、真剣に取り組まない人もいるように感じます。」と話すのは、海兵第171航空支援師団中隊(MWSS-171)の安全環境担当、ジェイムス・ディクソン二等軍曹。

アトキンスさんによると、今後、リサイクルは岩国基地内で深刻な問題となっていく。なぜなら、岩国基地司令官がごみ処理地の閉鎖を最近決定したためである。

「基地でのリサイクルは特に重要です。なぜなら、日本の地域社会ではリサイクルをすることが求められているからです。日本に住んでいるのに基地住人の私達だけがリサイクルをしなくていいというのは、おかしいのです。」とアトキンスさん。「また、リサイクルはやればやるだけ、基地のための利益を作り出すことにもつながります。」

アトキンスさんは、「過去2年間で実施したイベントは大好評だったため、施設部では3ヶ月に少なくとも1回は環境意識に焦点を当てたイベントを計画しています。」と付け加えた。


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