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米海兵隊岩国航空基地

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改装工事の安全を祈願して清祓い

By ミランダ・ブラックバーン兵長 | | October 5, 2010

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岩国基地内の宿舎である建物1191と1200の改装工事に先立ち、10月5日、工事の契約業者である西松建設が安全祈願の清祓いを行った。

神主がお祓いをし、およそ一年に及ぶ改装工事の安全を祈願した。

改装工事の契約は今年の5月上旬に決まり、工事は間もなく開始される。

西松建設はこれまでも、三沢基地、横田基地、嘉手納基地など多くの在日米軍基地と仕事をしている。

「可能な限りの最善の方法で高品質の物を提供し、アメリカ政府に満足してもらえる仕事をするつもりだ。」と話すのは、西松建設、平田栄司副社長。

「これらの建物の改装工事は、長いこと延期されていた。」と話すのは、岩国基地、施設部、副部長のピル・パーク海軍大尉。「かれこれ20年くらい延期されている。もう工事がなされてしかるべきだ。」

建物の改装工事は2011年11月に終了予定。台所、風呂、電気器具、家具などの入れ替えも含めて、内装、外装とも修繕される予定だ。

岩国基地、施設部長のジェイソン・ゼダ海軍中佐は、このプロジェクトの基礎を、軍と日本人との間の尊敬、コミュニケーション、信頼関係におこうとしている。

「このような行いや態度の基礎の上に、更なるものを築くことができるのだ。」とゼダ海軍中佐。

ゼダ海軍中佐は、このようなことが結果としてプロジェクトを工程通りに進め、予算を超えることなく、質の高いものにすると付け加えた。それは、将来、建物1200や1191の宿舎に住む人たちを喜ばせることになる。

ゼダ海軍中佐とパーク海軍大尉は共に次のように付け加えた。「この改装工事によって、将来この建物に住む人たちの日々の生活は素晴らしく向上するだろう。」

「我々は、ただ改装工事をするのではない。」とゼダ海軍中佐。「次の20年間、岩国基地に赴任する人たちの生活の質によい影響を与える努力をするのだ。」

この工事が完成するには多くの日数と労働が必要だが、新しい施設が独身の隊員や家族のために使用されるようになれば、そこは彼らの新しい家と呼ばれるようになる。


 
写真1
(写真、左から右へ)西松建設、平田栄司副社長、岩国基地施設部長のジェイソン・ゼダ海軍中佐、岩国基地施設部副部長のピル・パーク海軍大尉、岩国基地家族住宅課長のカービー・フランクリンさん。10月5日、建物1191、1200の改装工事を前に清祓いの神事で。


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