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米海兵隊岩国航空基地

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ユースバスケットボール - ウォーバリン、和木中に敗れる

By チャーリー・クラーク一等兵 | | February 19, 2011

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空がどんよりとした雲で覆われた2月11日、2011ゴクカン5キロランがアイアンワークスジムの裏にあるシーウォールで行われ、冷たい強風の中、ランナー達がレースに参加した。

ここで質問。「『ゴクカン』ってどういう意味?」答えは「極寒、つまりものすごく寒いこと。」ゴクカン5キロランは走るのが好きな選手たちが参加する友好的なレースで、天候に関係なく行われる。

「選手たちが楽しく参加できれば、それでこのイベントは成功。」と話すのは、アイアンワークスジム、アスレチックディレクターのトーマス・ダーニングさん。このレースでは多くの選手が友人と参加し、一緒に運動する楽しさを分かち合った。

「友達と一緒に楽しく走るためにこのレースに参加した。」と話すのは、ブルース・ウェスト選手。「他の人たちと一緒に楽しく過ごすのはいい気分だ。」

このレースの目的は参加者が楽しむためだが、もちろんレースに勝った選手もいる。気温が低かったこの日のレースでは、他を大きく引き離したのは一人の選手しかいなかった。タニガワノブヒサ選手は18分09で最初にゴールのテープを切った。

「今日は状態がよかった。」とタニガワ選手。「毎日、このような状態にできるようトレーニングしている。」

友人と参加したウェスト選手は、運動が好きなのでトレーニングをしているという。「一週間に2回走っているし、定期的にトレーニングもしている。」「とても楽しかった。」

悪天候のため参加人数は少なかったが、選手たちは全員ゴールした。

「このゴクカンランのイベントが年々、大きなイベントになっていってほしい。」とタニガワ選手。このレースは、今年行われるMCCS主催の競技イベントの最初を飾るイベント。

「うまく走れるようになるために、このイベントで走るんだ。」とダーニングさん。「このイベントは、春になる前にみんなを運動させるために行っている。だから、このイベントは、今後計画している多くのレースの準備レースだ。」今後も新しく、楽しいイベントが予定されており、MCCSのスタッフは多くのランナーに参加して欲しいと勧めている。

「MCCSのイベントにみんなに来て欲しい。楽しいし、運動もできる。」とダーニングさん。

今年のゴクカン5キロレースは終わったが、ランナー達は3月6日に行われる第5回錦帯ロードレースのためにトレーニングを続けている。


 
写真1
2月19日、アイアンワークスジムで行われたユースバスケットボールの試合で、試合開始のジャンプボールをする和木中学校のガードフォワード、タナカユウキ選手とウォーバリンのジェイムス・ガーナー選手。

写真2
2月19日、アイアンワークスジムで行われたユースバスケットボールの試合で、レイアップシュートを決めようとしている和木中学校のポイントガード、ヨシムラタカアキ選手をブロックする、ウォーバリンのガードフォワード、マリック・ヘイル選手。


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