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アメリカ代表女子ソフトボールチームが岩国基地を訪問

By アンドリュー・ジョーンズ兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | August 17, 2018

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7月27日から8月1日の間、アメリカ代表女子ソフトボールチームが岩国市と岩国基地を訪問した。

アメリカ代表チームが岩国基地を訪れたのは、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)の世界女子ソフトボール選手権大会の事前合宿のため。昨年の世界女子選手権で優勝しているアメリカ代表チームは今年も優勝を狙っており、優勝すれば2020年東京オリンピックの出場権も獲得できる。

岩国市は2020年東京オリンピック・パラリンピックでのアメリカ代表チームのホストタウンに選ばれており、アメリカ代表ソフトボールチームの世界選手権前の合宿先として岩国基地と共同でホストを務めた。

「昨年の終わりごろから、今年の世界選手権や2020年東京オリンピック・パラリンピックの事前合宿先としてアメリカ代表チームをホストしたいという、日本国内の複数の自治体と連絡を取り合ってきました。」と話すのは、アメリカ代表ソフトボールチームのクリス・セブレン監督。「岩国市は私たちが検討していた他の自治体より、非常に多くのことを提供してくれました。もちろん他の自治体も素晴らしいアメニティや施設がありましたが、基地のある岩国市は他の自治体と比較して、すべてにおいて勝っていました。それで岩国市を選択しました。」

岩国での合宿中、アメリカ代表チームはチームでの練習、日米の子供たちとソフトボールを通じての交流、岩国市長らとの会談、トヨタレッドテリアズとの練習試合(ダブルヘッダー)を行った。練習試合では両試合とも、アメリカ代表チームが8-1、10-3で勝利した。

試合が行われたのは岩国市内の愛宕スポーツコンプレックスにある共用野球場、絆スタジアム。

アメリカ代表チームのモニカ・アボット投手は、「岩国の絆スタジアムで練習したり、トヨタチームと練習試合をしたことは、私たち米国代表チームにとって大きな意味がありました。なぜなら、世界選手権大会に向けた準備に必要なステップを与えてくれたからです。」と話した。

 


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