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米海兵隊岩国航空基地

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岩国基地住人がボランティアで豪雨災害の後片づけ

By ローレン・ブルーニー兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | July 15, 2018

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岩国基地隊員と日本人従業員が7月12、13日の二日間、西日本豪雨災害の復旧ボランティアに参加した。

このボランティア活動はマリンコーコミュニティサービス(MCCS)、シングルマリンプログラム(SMP)が調整して行われたもので、7月に発生した西日本豪雨災害で被災した地域の復旧や片付けを支援する機会を隊員に提供した。

基地隊員がボランティア活動をしたのは岩国市周東町。ボランティア活動は7月12日から始まり、15日の日曜まで毎日午前7時から午後1時まで行われる。

SMPは助けを必要としている地域に基地のボランティアをバスで輸送し、復旧活動に必要な道具や手袋も提供した。

基地ボランティアは被災した高齢者を助け、基地の通訳を通じて、どんなことに困っているかを聞き出した。

「被災された皆さんは、基地のボランティアにとても感謝してくれました。」と話すのは、MCCS、SMPのオアナ・イバンノフさん。「基地隊員のおかげで片付けがとても早く進んだことに、とても驚いていました。」

浸水被害を受けた家財道具や畳は家から運び出し、廃棄する必要があった。また、新しい床材として使えそうなものは回収しておいた。

「このような自然災害には備えておくことが非常に重要です。」と話すのは、ボランティアに参加した司令部司令中隊、憲兵隊員のカーライル・レーマン伍長。「基地住人は必要とされるときはいつでも助ける準備があり、そのためにここにいるのだということを示す必要があるのです。」


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