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米海兵隊岩国航空基地

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家族を一つにする日米親善野球トーナメント

By カルロス・ヒメネス兵長 | Marine Corps Air Station Iwakuni-Japanese | August 23, 2017

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 8月19日、岩国基地で日米親善野球トーナメントが行われ、子供たちの試合を応援しながら、日米の家族は絆を深めた。

地元の日本人とスポーツを通じて良好で健全な関係を築こうと、マリンコーコミュニティサービス(MCCS)、センパーフィットとユース・スポーツがこのトーナメントを開催した。

「このトーナメントに参加した子供たちと家族は、スポーツを通じて、ホスト国である日本とその文化に対する認識と理解を大いに深めることができたのではないでしょうか。」と話すのは、ユース・スポーツのリクリエーション・アシスタントのニナ・リベラさん。「対戦した日本人選手もアメリカ文化への理解を深め、このイベントでスポーツを通じ、私たちがとても楽しむことができたことを理解してくれたと思います。」

トーナメントに参加したのは広島市、岡山市、広島市佐伯区から参加した3つの日本人チームと1つのアメリカ人チーム。基地から参加した岩国オールスターズは、基地内の野球チームから監督たちが選抜した10歳から15歳までの選手で構成されている。

決勝戦では、岡山チームが佐伯チームを4-0で破り優勝した。

岩国オールスターズは優勝こそ逃したが、トーナメントは成功だった。選手たちも、このトーナメントはやりがいのある試合だったと話した。

「このトーナメントのようなイベントはあまり多くはないので、楽しかったです。普段は基地内のアメリカ人チームとしか試合をしたことがありません。」と話すのは、岩国オールスターズのサード、ジェイコブ・シェイドルさん。「日本人と試合をするのは興奮しました。」

センパーフィットのアスレチック・ディレクターのステファニー・ブラウンさんは、イベントはアメリカ人が良き民間大使としての役割を果たし、参加した地元の日本人と経験を分かち合う素晴らしい機会だったと話す。

「本当に楽しい一日でした。」とブラウンさん。「このトーナメントは勝ち負けではありません。みんなで一緒に試合をして、楽しむためのものです。」

ユーススポーツが親善野球トーナメントを主催したのは今回が初めて。リベラさんはこれを最初として、今後も同様のイベントを開催していきたいとし、今回のトーナメントの成功は支援してくれたスポンサーやボランティアのおかげだと話した。

「大成功でした。」とリベラさん。「たくさんの素晴らしいスポンサーがこのイベントを支援してくれました。とても感謝しています。来年もこの方たちに支援していただき、今年のトーナメント以上のものを実施していきたいと願っています。トーナメント終了後、参加してくれた日本人チームの皆さんは自分たちで片付けをして、岩国オールスターズの選手と家族に『ありがとう』、『さようなら』と丁寧にあいさつをして、感謝を表してくれました。」

今後のイベントについては、ユース・スポーツに問い合わせのこと。


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